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③ 消防関係法令(第5類固有)

消防設備士乙種5類133

問題

避難器具の設置場所について法令上求められている位置の基準として正しいものはどれか。

A階段や避難口その他の避難施設から適当な距離に配置する✓ 正解
Bすべての階段の直近2m以内に配置する
C歩行距離が20m以下となる位置に等間隔で配置する
D可能な限り同じ壁面にまとめて複数配置する

正解

A階段や避難口その他の避難施設から適当な距離に配置する

解説

避難に際して容易に接近できかつ階段や避難口などの避難施設から適当な距離にある箇所に配置します。

分野解説:③ 消防関係法令(第5類固有)

5類特有の法令を学ぶ分野です。避難器具の設置義務がある防火対象物・必要設置数の算出方法(収容人員に対する個数)・設置場所の規定(避難階以外の階)・取付具の構造基準などが中心です。避難器具の必要数計算は頻出のため、用途別収容人員と必要数の対応表を完全暗記しましょう。

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132避難器具のうち消防法の規定により国が定める「検定対象機械器具等」に指定されているものはどれか。134避難器具を設置する「開口部」の条件として法令上正しい記述はどれか。131法令で定められている避難器具のうち「避難用トラップ」の分類として正しいものはどれか。135避難器具に関する法令上の「避難階」の定義として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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