② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類116

問題

管理について権原が分かれている防火対象物における統括防火管理者の定め方として正しいものはどれか。

A最も床面積が広い区画の権原者が単独で指名する
B消防長又は消防署長が適任者を指定する
Cそれぞれの管理について権原を有する者が協議して定める✓ 正解
D建物所有者が自動的に統括防火管理者となる

正解

Cそれぞれの管理について権原を有する者が協議して定める

解説

統括防火管理者はそれぞれの管理について権原を有する者が協議して定めなければなりません。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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