② 消防関係法令(共通)後半
消防設備士乙種5類 第114問
問題
統括防火管理者を選任しなければならない高層建築物の要件として正しいものはどれか。
A高さが20mを超える建築物
B高さが31mを超える建築物✓ 正解
C高さが45mを超える建築物
D高さが60mを超える建築物
正解
B:高さが31mを超える建築物
解説
高さ31mを超える高層建築物で管理について権原が分かれているものは統括防火管理者の選任が必要です。
分野解説:② 消防関係法令(共通)後半
消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |