② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類107

問題

消防設備士が定められた期間内に講習を受講しなかった場合の措置として正しいものはどれか。

A30万円以下の罰金に処せられる
B消防設備士免状の返納を命ぜられることがある✓ 正解
C直ちにすべての保有資格が剥奪される
D業務停止命令を受けるが免状の効力は維持される

正解

B消防設備士免状の返納を命ぜられることがある

解説

講習の未受講は消防法に基づく命令の規定違反に該当するため免状の返納を命じられることがあります。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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