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② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類105

問題

消防設備士が受講する講習の実施機関として法令に定められているものはどれか。

A総務大臣
B消防庁長官
C都道府県知事✓ 正解
D消防長又は消防署長

正解

C都道府県知事

解説

講習は都道府県知事(総務大臣が指定する市町村長その他の機関を含む)が行うと定められています。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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104最初の講習を受講した消防設備士が、次回受講すべき講習の期限として正しいものはどれか。106消防設備士免状を保有しているが、現在その業務に従事していない者の講習受講義務について正しいものはどれ...103消防設備士が新たに免状の交付を受けた場合、最初の工事整備対象設備等の講習を受講すべき期限はどれか。107消防設備士が定められた期間内に講習を受講しなかった場合の措置として正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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