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② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類103

問題

消防設備士が新たに免状の交付を受けた場合、最初の工事整備対象設備等の講習を受講すべき期限はどれか。

A交付を受けた日から1年以内
B交付を受けた日以後における最初の4月1日から1年以内
C交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内✓ 正解
D交付を受けた日以後における最初の4月1日から3年以内

正解

C交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内

解説

免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に最初の講習を受講しなければなりません。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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同じ分野の関連問題

102消防設備士免状の再交付申請の理由として法令上認められないものはどれか。104最初の講習を受講した消防設備士が、次回受講すべき講習の期限として正しいものはどれか。101消防法又はこれに基づく命令に違反した場合、消防設備士に対して免状の返納を命ずることができる者は誰か。105消防設備士が受講する講習の実施機関として法令に定められているものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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