ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類83

問題

用途変更を行う際、用途変更前の時点で既に消防用設備等の技術基準に違反していた部分がある場合、特例の扱いはどうなるか。

A特例が適用され、違反状態のまま使用できる
B特例は適用されず、用途変更後の現行基準に適合させなければならない✓ 正解
C違反部分の面積が小さければ特例が適用される
D用途変更の手続き後に改めて違反の是正勧告が行われる

正解

B特例は適用されず、用途変更後の現行基準に適合させなければならない

解説

変更前の用途の基準に適合していない違反状態の設備には、用途変更の特例は適用されない。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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