① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類84

問題

建物の用途変更に伴い、新たに設置が義務付けられた消防用設備等がある場合、その設置基準はどうなるか。

A設置を免除される特例がある
B猶予期間が与えられ1年以内に設置すればよい
C直ちに用途変更後の現行基準に従って設置しなければならない✓ 正解
D従前の規定に準じた簡易的な設備で代用できる

正解

C直ちに用途変更後の現行基準に従って設置しなければならない

解説

用途変更により新たに必要となった設備は、特例の対象外であり直ちに現行基準に従い設置する必要がある。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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