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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類82

問題

既存の特定防火対象物以外の用途への変更(非特定間の変更)において、一定規模以上の増築を伴わない場合の扱いはどれか。

A常に現行基準への適合が義務付けられる
B消防設備等の基準が従前のまま認められる特例が適用される場合がある✓ 正解
C用途変更の事実は消防署に申告しなくてもよい
D設備をすべて撤去することが義務付けられる

正解

B消防設備等の基準が従前のまま認められる特例が適用される場合がある

解説

非特定防火対象物間の用途変更等の場合、一定の条件を満たせば従前の規定のまま使用できる特例がある。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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