ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類80

問題

既存の非特定防火対象物を特定防火対象物に用途変更した場合、消防用設備等の技術基準の適用はどうなるか。

A変更前の用途の基準がそのまま適用される
Bすべての設備について変更後の用途の現行基準が適用される✓ 正解
C消火器のみ変更後の現行基準が適用される
D用途変更後の面積が拡大した場合のみ現行基準が適用される

正解

Bすべての設備について変更後の用途の現行基準が適用される

解説

特定防火対象物に用途変更した場合は特例が適用されず、原則としてすべて現行基準に適合させる必要がある。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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