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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類79

問題

増築工事と改築工事を同時に行う場合、現行基準が適用される基準となる面積要件の扱いはどうなるか。

A増築面積と改築面積を合算して判定する✓ 正解
B増築面積と改築面積のうち大きい方のみで判定する
C増築と改築は全く別の工事として個別に判定する
D同時工事の場合は面積に関わらず常に現行基準が適用される

正解

A増築面積と改築面積を合算して判定する

解説

増築と改築を同時に行う場合、それらに係る床面積の合計によって1,000m2以上や1/2以上の判定を行う。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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