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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類78

問題

既存の防火対象物の「大規模の模様替え」に該当する条件として正しいものはどれか。

A建物の内装の壁紙をすべて張り替えること
B主要構造部である柱の過半の模様替えを行うこと✓ 正解
C建物のすべての照明器具を交換すること
D床のカーペットを全面張り替えること

正解

B主要構造部である柱の過半の模様替えを行うこと

解説

模様替えであっても、主要構造部(柱など)の過半の模様替えを行う場合は現行基準適用の対象となる。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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77主要構造部である「屋根」の修繕を行った場合、現行基準が適用されるのはどの程度の修繕からか。79増築工事と改築工事を同時に行う場合、現行基準が適用される基準となる面積要件の扱いはどうなるか。76消防法令上、建物の「主要構造部」に該当しないものは次のうちどれか。80既存の非特定防火対象物を特定防火対象物に用途変更した場合、消防用設備等の技術基準の適用はどうなるか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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