① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類73

問題

基準時における床面積が1,500m2の既存防火対象物がある。この建物を増築する場合、現行基準が全体に適用される増築面積の最低ラインはどれか。

A500m2以上
B750m2以上✓ 正解
C1,000m2以上
D1,500m2以上

正解

B750m2以上

解説

基準時の面積の2分の1以上(750m2以上)であれば、1,000m2未満でも現行基準が全体に適用される。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7274問 →

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る