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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類74

問題

基準時における床面積が3,000m2の既存防火対象物を増築する。増築面積が何m2以上であれば全体に現行基準が適用されるか。

A500m2以上
B750m2以上
C1,000m2以上✓ 正解
D1,500m2以上

正解

C1,000m2以上

解説

基準時の2分の1(1,500m2)未満であっても、増築面積が1,000m2以上であれば現行基準が適用される。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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73基準時における床面積が1,500m2の既存防火対象物がある。この建物を増築する場合、現行基準が全体に...75既存建物の「大規模の修繕」を行った場合、消防用設備等の現行基準が適用される。この要件となるのはどれか...72既存の建物を増築する場合、床面積の合計が1,000m2未満であっても現行基準が全体に適用される条件は...76消防法令上、建物の「主要構造部」に該当しないものは次のうちどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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