⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種第3類 第478問
問題
燃料電池設備に異常が発生した際、燃料電池を停止させる装置(遮断装置等)の操作部に関する規定はどれか。
A誤操作を防ぐため専用の工具がないと操作できない構造とする
B手動により容易に操作して燃料電池設備を停止させることができる装置を設けること✓ 正解
C一度停止させるとメーカーのパスワードを入力するまで再起動できないこと
D操作部は外箱の内部の奥深くに設置すること
正解
B:手動により容易に操作して燃料電池設備を停止させることができる装置を設けること
解説
ガス漏れ等の緊急時には誰もが速やかに設備を緊急停止させて危険を回避できるよう、手動で容易に燃料電池設備を停止できる装置が必要です。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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