⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種3類 第476問
問題
総合操作盤の表示部における「S」「C」「M」などのシンボルマークが果たす役割は何か。
A設備のメーカー名や製造年月日を隠語で表すため
B自動火災報知設備やガス系消火設備など、各防災設備の種類を視覚的かつ直感的に識別するため✓ 正解
C作業員の操作権限レベルを示すため
D設備の消費電力の大きさをランク付けするため
正解
B:自動火災報知設備やガス系消火設備など、各防災設備の種類を視覚的かつ直感的に識別するため
解説
シンボルマークは、S(自動火災報知や粉末等)、C(二酸化炭素等ガス系)、M(防排煙等)のように、どの防災設備からの信号かを一目で判別できるようにするためのものです。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |