⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消防設備士乙種第3類 第415問

問題

定圧作動装置の部品の接合部について、正しい記述はどれか。

A接着剤のみで固定されていること
B溶接で完全に塞がれていること
C確実かつ容易に配管等と接続できるものであること✓ 正解
D自由に回転できる構造であること

正解

C:確実かつ容易に配管等と接続できるものであること

解説

配管等との接続部はガスや粉末が漏れないよう確実かつ容易に接続できる構造であることが求められます。

分野解説:⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消火設備の規格(弁・噴射ヘッド・警報装置)を学ぶ分野です。規格値の暗記と機器の識別が中心です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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