ケンテイラボ

⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消防設備士乙種3類417

問題

粉末消火設備の起動に際して定圧作動装置が作動するタイミングはいつか。

A起動用ガスがタンク内に導入され、タンク内が一定の圧力に達したとき✓ 正解
B火災感知器が作動した直後
C遅延装置のカウントダウンが始まる前
D消火剤が完全に放射され終わったとき

正解

A起動用ガスがタンク内に導入され、タンク内が一定の圧力に達したとき

解説

加圧用ガスが粉末タンクに導入され、粉末が十分に流動化する一定圧力(設定圧力)に達したときに作動します。

分野解説:⑥ 規格①弁・噴射・警報装置

消火設備の規格(弁・噴射ヘッド・警報装置)を学ぶ分野です。規格値の暗記と機器の識別が中心です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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