① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種1類 第77問
問題
11階以上の階における無窓階の判定基準となる開口部の条件はどれか。
A直径1メートル以上の円が内接する開口部
B幅75センチ以上高さ1.2メートル以上の開口部
C直径50センチ以上の円が内接する開口部の合計面積が床面積の30分の1を超えること✓ 正解
D直径50センチ以上の円が内接する開口部の合計面積が床面積の50分の1を超えること
正解
C:直径50センチ以上の円が内接する開口部の合計面積が床面積の30分の1を超えること
解説
11階以上の階では直径50センチ以上の円が内接する開口部の合計面積が床面積の30分の1を超える階以外の階が無窓階となります。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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