① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類74

問題

屋外消火栓設備の設置単位について同一敷地内の建築物を一の建築物とみなす条件はどれか。

A外壁間の距離が1階で5メートル以下の場合
B外壁間の距離が1階で3メートル以下2階で5メートル以下の場合✓ 正解
C用途が同じであるすべての建築物
D延べ面積の合計が3000平方メートルを超える場合

正解

B外壁間の距離が1階で3メートル以下2階で5メートル以下の場合

解説

1階の外壁間の水平距離が3メートル以下2階にあっては5メートル以下である部分は屋外消火栓設備の適用上一の建築物とみなされます。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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