ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種1類76

問題

非常警報器具に含まれるものはどれか。

A非常ベル
B自動式サイレン
C手動式サイレン✓ 正解
D放送設備

正解

C手動式サイレン

解説

警鐘や携帯用拡声器や手動式サイレンは非常警報器具です。非常ベルや放送設備は非常警報設備に分類されます。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7577問 →

同じ分野の関連問題

75避難設備に含まれるものはどれか。7711階以上の階における無窓階の判定基準となる開口部の条件はどれか。74屋外消火栓設備の設置単位について同一敷地内の建築物を一の建築物とみなす条件はどれか。73特定防火対象物の地階で地下街と一体をなすものとして指定された場合の特例適用はどうなるか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種1類の関連記事

消防設備士乙種1類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種1類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種1類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種1類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種1類 スプリンクラーヘッド早見表

閉鎖型・開放型・標準型・側壁型・小区画型などスプリンクラーヘッドの種類と適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る