① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種1類 第73問
問題
特定防火対象物の地階で地下街と一体をなすものとして指定された場合の特例適用はどうなるか。
Aすべての消防用設備等の設置が免除される。
B自動火災報知設備などは地下街の一部とみなして基準が適用される。✓ 正解
C地上の階と同じ基準がすべての設備に適用される。
D消防水利の設置基準のみが強化される。
正解
B:自動火災報知設備などは地下街の一部とみなして基準が適用される。
解説
指定された地階はスプリンクラー設備や自動火災報知設備などの適用について地下街の一部であるとみなされます。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法・消防設備士法など全類共通の法令を学ぶ分野です。消防用設備等の種類、設置基準、点検報告制度、消防設備士の責務など、すべての類に共通する土台知識を扱います。
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消防設備士乙種1類について
屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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