④ 寿司をつくる

寿司検定3級142

問題

寿司の仕込みにおいて、アジやイワシなどの青魚(光り物)に塩を振って余分な水分を抜き、その後に酢に浸けて身を締める一連の伝統的な技法を何というか。

A酢洗い(すあらい)
B湯洗い(ゆあらい)
C塩蔵(えんぞう)
D酢締め(すじめ)✓ 正解

正解

D酢締め(すじめ)

解説

光り物の特有の生臭さを消し、保存性を高めるとともに旨味を凝縮させる江戸前の伝統技法を「酢締め(しめ)」と呼びます。

分野解説:④ 寿司をつくる

シャリ作りを中心に、寿司づくりの実技知識を学ぶ分野です。米酢だけの白いシャリと酒粕由来の赤酢を使った赤シャリの違い、合わせ酢の配合、白米より少なめの水加減、古米が向く理由、飯台(すし桶)での「シャリ切り」、乾燥を防ぐおひつでの保温といった工程が問われます。洗米後にザルへ上げる「水切り」、包丁を水で湿らせる目的など、道具の扱いや下ごしらえも出題対象です。38問と出題数が多く、各工程の「目的」を理解しながら手順の順序を押さえることが得点につながります。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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