④ 寿司をつくる

寿司検定3級141

問題

寿司を握る一連の動作において、シャリの形を整えるために親指や人差し指を器用に動かす手の型や技法の総称として、一般的なものはどれか。

A手捌き(てさばき)
B一手(いって)
C握り型(にぎりがた)✓ 正解
D手仕事(てしごと)

正解

C握り型(にぎりがた)

解説

江戸前寿司の握り技法には「本手返し」「小手返し」「たて返し」などがあり、これらは総じて握り型や握りの手順と呼ばれます。

分野解説:④ 寿司をつくる

シャリ作りを中心に、寿司づくりの実技知識を学ぶ分野です。米酢だけの白いシャリと酒粕由来の赤酢を使った赤シャリの違い、合わせ酢の配合、白米より少なめの水加減、古米が向く理由、飯台(すし桶)での「シャリ切り」、乾燥を防ぐおひつでの保温といった工程が問われます。洗米後にザルへ上げる「水切り」、包丁を水で湿らせる目的など、道具の扱いや下ごしらえも出題対象です。38問と出題数が多く、各工程の「目的」を理解しながら手順の順序を押さえることが得点につながります。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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