① 寿司の歴史

寿司検定3級10

問題

江戸時代中期(1680年代頃)に登場した、醸造酢を使用することで発酵を待たずに作れるようになったすしの総称はどれか。

A本なれ
B早ずし✓ 正解
C生なれ
D一夜ずし

正解

B早ずし

解説

酢の酸味を利用して発酵期間を省略し、すぐに食べられるようにしたものを「早ずし」と呼びます。

分野解説:① 寿司の歴史

寿司のルーツから現代までの歩みを学ぶ分野です。魚の保存法として生まれた東南アジア起源の「なれずし」、室町時代の「生なれ」、江戸時代の醸造酢を使った「早ずし」、そして華屋与兵衛らが広めた江戸前握り寿司の誕生という流れが軸になります。関東大震災による全国普及、戦後の委託加工制度、白石義明が考案した回転寿司、海外でのSUSHIブームまで、時代ごとの転換点を押さえます。38問と最多クラスの出題数があり、人物名・年代・技法の由来をセットで整理することが得点の鍵です。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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