ケンテイラボ

① 寿司の歴史

寿司検定3級12

問題

江戸時代に早ずしの一種として関西地方を中心に大きく発展し、現代のバッテラなどの原型となったすしの技法はどれか。

A握りずし
Bちらしずし
C手巻きずし
D押しずし✓ 正解

正解

D押しずし

解説

関西では木箱に酢飯とネタを詰め、上から力をかけて押す「押しずし(箱ずし)」が発展しました。

分野解説:① 寿司の歴史

寿司のルーツから現代までの歩みを学ぶ分野です。魚の保存法として生まれた東南アジア起源の「なれずし」、室町時代の「生なれ」、江戸時代の醸造酢を使った「早ずし」、そして華屋与兵衛らが広めた江戸前握り寿司の誕生という流れが軸になります。関東大震災による全国普及、戦後の委託加工制度、白石義明が考案した回転寿司、海外でのSUSHIブームまで、時代ごとの転換点を押さえます。38問と最多クラスの出題数があり、人物名・年代・技法の由来をセットで整理することが得点の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第1113問 →

同じ分野の関連問題

11江戸時代に「早ずし」が登場したことが、その後のすしの歴史において最大の変革とされる理由として「最も適...13江戸時代後半の文政年間(1820年代頃)に、江戸で現代のスタイルの「握り寿司」を考案し、大流行させた...10江戸時代中期(1680年代頃)に登場した、醸造酢を使用することで発酵を待たずに作れるようになったすし...14華屋与兵衛らが考案した初期の江戸前握り寿司の特徴として、「不適切なもの」はどれか。

寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式選択式が中心。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認(3級は基礎レベル)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

寿司検定3級の関連記事

寿司検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

寿司検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。寿司の歴史・様々な寿司・寿司づくり・魚介の基礎知識・健康と衛生・寿司を楽しむの8分野の出題傾向、学習ポイント、3パターンの勉強スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

寿司検定3級の難易度は?勉強時間の目安と出題傾向を徹底分析

寿司検定3級の難易度・勉強時間の目安・出題傾向を徹底解説。基礎レベルの位置づけ、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、8分野の難易度ランキングまでまとめました。

寿司検定3級 寿司ネタ・産地・旬 早見チートシート

寿司検定3級で頻出の寿司ネタ・産地・旬の要点を一気に整理。マグロの部位や出世魚の呼び名、光物・白身・赤身の分類、季節ごとの旬のネタ、ブランド魚の産地まで、これだけは覚えたい魚介の基礎をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る