①相続診断士の使命とコンプライアンス

相続診断士8

問題

相続で揉める原因の1つである、世代間のギャップに関する記述で適切なものはどれか。

A渡す側は法定相続世代であり、もらう側は家督相続世代であること
B渡す側は家督相続世代であり、もらう側は法定相続世代であること✓ 正解
C渡す側は均等分割を望むが、もらう側は一括相続を望んでいること
D渡す側は現金分割を望むが、もらう側は不動産相続を望んでいること

正解

B渡す側は家督相続世代であり、もらう側は法定相続世代であること

解説

80代以上の財産を渡す側は家督相続世代、60代以下の財産をもらう側は法定相続世代というギャップが争族を引き起こしています。

分野解説:①相続診断士の使命とコンプライアンス

相続診断士の役割と守るべきルールを学ぶ導入分野です。「笑顔相続」を目指す資格の理念、相続の入口で気づきを促し専門家へつなぐという立ち位置、弁護士・税理士など士業の独占業務との線引きを押さえます。守秘義務や倫理も重要です。何ができて何ができないのかという業務範囲の理解は資格の根幹であり、コンプライアンス違反となる行為を具体的に把握しておくことが大切です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第79問 →

相続診断士について

相続の入口に立ち“笑顔相続”を支える資格

主催一般社団法人相続診断協会
出題形式○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問
試験時間60分
受験料38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円)
合格基準70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る