①相続診断士の使命とコンプライアンス
相続診断士 第6問
問題
相続の本質に関する記述として適切なものはどれか。
A法定相続分どおりにきっちり財産を分けることで公平を保つこと
B何を大切に生きてきたか等の生き様を伝えること・受け継ぐこと✓ 正解
C相続税の控除枠を最大限に活用し、多くの財産を子孫に残すこと
D面倒な手続きを迅速に終わらせ、親族間の関わりを断ち切ること
正解
B:何を大切に生きてきたか等の生き様を伝えること・受け継ぐこと
解説
法定相続分通りに分けることや節税して財産を残すことは相続の本質ではなく、生き様を伝えること・受け継ぐことが本質です。
分野解説:①相続診断士の使命とコンプライアンス
相続診断士の役割と守るべきルールを学ぶ導入分野です。「笑顔相続」を目指す資格の理念、相続の入口で気づきを促し専門家へつなぐという立ち位置、弁護士・税理士など士業の独占業務との線引きを押さえます。守秘義務や倫理も重要です。何ができて何ができないのかという業務範囲の理解は資格の根幹であり、コンプライアンス違反となる行為を具体的に把握しておくことが大切です。
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相続診断士について
相続の入口に立ち“笑顔相続”を支える資格
| 主催 | 一般社団法人相続診断協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円) |
| 合格基準 | 70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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