②相続法(相続人・相続分・遺産分割)

相続診断士44

問題

相続廃除の取消しについて正しいものはどれか。

A遺言では取り消すことができない
B相続開始後に他の相続人が請求できる
C一度確定すると取り消せない
D被相続人がいつでも請求できる✓ 正解

正解

D被相続人がいつでも請求できる

解説

被相続人は、いつでも推定相続人の廃除の取消しを家庭裁判所に請求することができる。

分野解説:②相続法(相続人・相続分・遺産分割)

民法の相続分野の基礎を学ぶ重要分野です。法定相続人の範囲と順位、配偶者と血族相続人の組み合わせ、法定相続分・代襲相続、遺産分割協議や遺留分の仕組みが頻出テーマになります。具体的な家族関係をもとに相続人と相続分を導く問題が中心です。誰がどれだけ相続するかを正確に計算できるよう、ケースごとに図を描いて整理する練習を繰り返しましょう。

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