⑧相続発生からの具体的実務
相続診断士 第309問
問題
相続人が複数いる場合、相続税の申告書の提出方法として正しいものはどれか。
A必ず各相続人が別々に申告書を作成し提出しなければならない
B相続人の代表者1名のみが署名捺印して提出すれば受理される
C1通の申告書に相続人全員が署名、捺印して共同で提出することができる✓ 正解
D遺産分割協議書があれば申告書の提出は不要となる
正解
C:1通の申告書に相続人全員が署名、捺印して共同で提出することができる
解説
相続人が複数いる場合、別々に申告する必要はなく、1通の申告書に相続人全員が署名、捺印して申告することができます。
分野解説:⑧相続発生からの具体的実務
相続が発生してから完了までの実務の流れを学ぶ分野です。死亡届や各種手続きの期限、相続放棄・限定承認、遺産分割協議、預貯金・不動産の名義変更、相続税の申告までの一連のスケジュールを押さえます。期限のある手続きが多い点が重要です。時系列に沿って「いつ・何を・どこへ」行うかを整理し、依頼者を適切に支援できるよう全体像をつかむことが学習のポイントです。
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相続診断士について
相続の入口に立ち“笑顔相続”を支える資格
| 主催 | 一般社団法人相続診断協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円) |
| 合格基準 | 70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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