⑥相続財産の評価と事業承継

相続診断士249

問題

純資産価額方式の計算において、資産から負債を差し引いた純資産から控除する法人税等相当額の割合はどれか。

A20%
B37%✓ 正解
C45%
D30%

正解

B37%

解説

純資産価額方式では、含み益に対して法人税等相当額として37%を控除して計算します。

分野解説:⑥相続財産の評価と事業承継

相続財産の評価方法と事業承継を扱う分野です。土地(路線価方式・倍率方式)や建物、株式など主な財産の評価の考え方、小規模宅地等の特例、自社株評価と事業承継税制が中心になります。評価額が税額を大きく左右する点が重要です。評価の基本ルールと主要な特例の効果を押さえ、事業を引き継ぐ場面で使える制度の概要を理解しておくと実務に役立ちます。

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