⑥相続財産の評価と事業承継
相続診断士 第247問
問題
類似業種比準方式において、評価会社の株価を評価するために使用される3つの比準要素の組み合わせとして正しいものはどれか。
A配当金額、売上金額、従業員数
B利益金額、従業員数、純資産価額
C売上金額、利益金額、純資産価額
D配当金額、利益金額、純資産価額✓ 正解
正解
D:配当金額、利益金額、純資産価額
解説
比準要素には「1株当たりの配当金額」「1株当たりの年利益金額」「1株当たりの純資産価額」が用いられます。
分野解説:⑥相続財産の評価と事業承継
相続財産の評価方法と事業承継を扱う分野です。土地(路線価方式・倍率方式)や建物、株式など主な財産の評価の考え方、小規模宅地等の特例、自社株評価と事業承継税制が中心になります。評価額が税額を大きく左右する点が重要です。評価の基本ルールと主要な特例の効果を押さえ、事業を引き継ぐ場面で使える制度の概要を理解しておくと実務に役立ちます。
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相続診断士について
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| 主催 | 一般社団法人相続診断協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円) |
| 合格基準 | 70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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