⑤贈与税
相続診断士 第209問
問題
住宅取得等資金贈与に係る相続時精算課税の特例の床面積要件について正しいものはどれか。
A床面積が50平方メートル以上240平方メートル以下である
B床面積の要件は設けられておらず広さを問わず適用される
C床面積が40平方メートル以上であり床面積に上限はない✓ 正解
D床面積が60平方メートル以上であり床面積に上限はない
正解
C:床面積が40平方メートル以上であり床面積に上限はない
解説
この特例における住宅用家屋の要件は床面積が40平方メートル以上であることであり床面積に上限はありません。
分野解説:⑤贈与税
贈与税の仕組みと相続との関係を学ぶ分野です。暦年課税の基礎控除と税率、相続時精算課税制度、贈与税の配偶者控除や住宅取得等資金の非課税といった特例が頻出テーマになります。生前贈与が相続にどう影響するかも重要です。暦年課税と相続時精算課税の違いを比較して理解し、各特例の要件を押さえることで、相続対策としての贈与の活用方法までつかめます。
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相続診断士について
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| 主催 | 一般社団法人相続診断協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円) |
| 合格基準 | 70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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