⑤贈与税

相続診断士208

問題

住宅取得等資金贈与に係る相続時精算課税の特例の贈与者要件について正しいものはどれか。

A贈与年の1月1日において50歳以上の直系尊属に限られる
B贈与年の1月1日において60歳以上の直系尊属に限られる
C贈与年の1月1日において65歳以上の直系尊属に限られる
D親や祖父母などの直系尊属であれば年齢の制限はない✓ 正解

正解

D親や祖父母などの直系尊属であれば年齢の制限はない

解説

住宅取得等資金贈与に係る相続時精算課税の特例は通常の相続時精算課税と異なり贈与者の年齢制限がありません。

分野解説:⑤贈与税

贈与税の仕組みと相続との関係を学ぶ分野です。暦年課税の基礎控除と税率、相続時精算課税制度、贈与税の配偶者控除や住宅取得等資金の非課税といった特例が頻出テーマになります。生前贈与が相続にどう影響するかも重要です。暦年課税と相続時精算課税の違いを比較して理解し、各特例の要件を押さえることで、相続対策としての贈与の活用方法までつかめます。

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