⑤贈与税

相続診断士200

問題

令和6年1月以降の相続時精算課税の基礎控除について正しいものはどれか。

A暦年課税の基礎控除とは別に年間200万円まで控除できる
B暦年課税の基礎控除とは別に年間50万円まで控除できる
C暦年課税の基礎控除とは別に年間110万円まで控除できる✓ 正解
D相続時精算課税を選択した場合いかなる基礎控除も適用できない

正解

C暦年課税の基礎控除とは別に年間110万円まで控除できる

解説

令和6年1月1日以降相続時精算課税適用者が特定贈与者から取得した財産については年110万円まで控除できます。

分野解説:⑤贈与税

贈与税の仕組みと相続との関係を学ぶ分野です。暦年課税の基礎控除と税率、相続時精算課税制度、贈与税の配偶者控除や住宅取得等資金の非課税といった特例が頻出テーマになります。生前贈与が相続にどう影響するかも重要です。暦年課税と相続時精算課税の違いを比較して理解し、各特例の要件を押さえることで、相続対策としての贈与の活用方法までつかめます。

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