⑤贈与税

相続診断士198

問題

相続時精算課税の撤回について正しいものはどれか。

A選択後であっても税務署長の承認があれば撤回できる
B選択した翌年に限り無条件で撤回して暦年課税に戻すことができる
C一度選択すると贈与者の相続開始時まで撤回することはできない✓ 正解
D選択後も所定の期間内であれば暦年課税に撤回できる

正解

C一度選択すると贈与者の相続開始時まで撤回することはできない

解説

相続時精算課税を選択する届出をした場合途中で撤回することはできません。

分野解説:⑤贈与税

贈与税の仕組みと相続との関係を学ぶ分野です。暦年課税の基礎控除と税率、相続時精算課税制度、贈与税の配偶者控除や住宅取得等資金の非課税といった特例が頻出テーマになります。生前贈与が相続にどう影響するかも重要です。暦年課税と相続時精算課税の違いを比較して理解し、各特例の要件を押さえることで、相続対策としての贈与の活用方法までつかめます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第197199問 →

相続診断士について

相続の入口に立ち“笑顔相続”を支える資格

主催一般社団法人相続診断協会
出題形式○×・三肢択一・穴埋め方式の計60問
試験時間60分
受験料38,500円(税込/団体33,000円・再受験16,500円)
合格基準70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る