関連法令・ルール
損保一般試験 基礎単位 第182問
問題
金融サービス提供法に基づく「勧誘方針」の策定と公表に関する記述として正しいものはどれか。
A勧誘方針は社内規程として策定すればよく外部の顧客に対して公表する義務はない
B勧誘方針は金融庁が一括して策定しすべての金融商品販売業者に適用されるものである
C勧誘方針を策定し速やかに公表するとともに代理店の事務所等に掲示する必要がある✓ 正解
D勧誘方針の策定は任意であり策定しなかった場合でも特に法令上の罰則は設けられていない
正解
C:勧誘方針を策定し速やかに公表するとともに代理店の事務所等に掲示する必要がある
解説
金融商品販売業者は勧誘方針を策定し速やかに公表するとともに、代理店の事務所等に掲示または閲覧できるように備え付ける必要があります。
分野解説:関連法令・ルール
保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。
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損保一般試験 基礎単位について
損害保険を募集するための必須資格
| 主催 | 一般社団法人日本損害保険協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 1単位2,700円(税込) |
| 合格基準 | 70点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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