関連法令・ルール

損保一般試験 基礎単位179

問題

金融サービス提供法において、重要事項の説明が例外的に不要となる場合はどれか。

A顧客が過去に同一の保険会社と何らかの保険契約を締結したことがある場合
B顧客が説明書面を事前に熟読したと口頭で申し出た場合
C顧客が長年の知人であり相互の信頼関係が十分に構築されていると認められる場合
D顧客が金融商品販売業者等(いわゆるプロ)である場合✓ 正解

正解

D顧客が金融商品販売業者等(いわゆるプロ)である場合

解説

顧客が金融商品販売業者等である場合(プロである場合)は、例外的に重要事項を説明する必要がないと定められています。

分野解説:関連法令・ルール

保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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