関連法令・ルール

損保一般試験 基礎単位180

問題

金融サービス提供法における「断定的判断の提供等の禁止」の説明として正しいものはどれか。

A将来の変動が不確実な事項について断定的判断を提供し確実であると誤認させる行為の禁止✓ 正解
B顧客の知識や経験に関わらずすべての金融商品について一律の勧誘方針を適用する行為の禁止
C他の金融機関が提供する商品について事実と異なる情報を提供し自社商品へ誘導する行為の禁止
D顧客の事前の同意を得ずに電話や訪問による金融商品の積極的な勧誘を行う行為の禁止

正解

A将来の変動が不確実な事項について断定的判断を提供し確実であると誤認させる行為の禁止

解説

金融商品販売業者は、確定していない事項について断定的判断を提供したり、確定していると誤認させるおそれのある行為を行ってはなりません。

分野解説:関連法令・ルール

保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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