検定対策

損保一般試験 基礎単位

損害保険を募集するための必須資格

試験の基本情報

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
収録問題数全300問(8分野)

試験について

損保一般試験は、一般社団法人日本損害保険協会が実施する損害保険募集人の資格試験で、基礎単位はそのなかでも最初に取得する基本科目です。損害保険の仕組みや募集に関するコンプライアンス、保険業法などの基礎を幅広く問います。損害保険を取り扱う代理店や募集人が業務を行うために必須の知識を体系的に学べ、合格すれば損保募集の基礎を備えていることを証明できます。商品単位と組み合わせて実務に活かせます。

収録問題の分野

1損害保険の基礎・社会的役割31問収録問題を見る →
2保険の仕組み・損害保険商品39問収録問題を見る →
3コンプライアンスと保険業法(基本)36問収録問題を見る →
4保険業法(実務ルール)37問収録問題を見る →
5関連法令・ルール39問収録問題を見る →
6保険契約の引受け31問収録問題を見る →
7契約管理・事故対応・募集人の心構え52問収録問題を見る →
8損害保険の周辺知識35問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 損害保険の基礎と社会的役割をまず理解する
  • 保険業法やコンプライアンスの募集ルールを正確に覚える
  • 契約の引受けから事故対応までの実務の流れを押さえる
  • 2025年7月からの正誤の組合せ・空欄補充などの出題形式に慣れて取りこぼしを防ぐ

300問の問題集で合格を目指そう

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