試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人日本損害保険協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 1単位2,700円(税込) |
| 合格基準 | 70点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
| 収録問題数 | 全300問(8分野) |
試験について
損保一般試験は、一般社団法人日本損害保険協会が実施する損害保険募集人の資格試験で、基礎単位はそのなかでも最初に取得する基本科目です。損害保険の仕組みや募集に関するコンプライアンス、保険業法などの基礎を幅広く問います。損害保険を取り扱う代理店や募集人が業務を行うために必須の知識を体系的に学べ、合格すれば損保募集の基礎を備えていることを証明できます。商品単位と組み合わせて実務に活かせます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓損害保険の基礎と社会的役割をまず理解する
- ✓保険業法やコンプライアンスの募集ルールを正確に覚える
- ✓契約の引受けから事故対応までの実務の流れを押さえる
- ✓2025年7月からの正誤の組合せ・空欄補充などの出題形式に慣れて取りこぼしを防ぐ
全300問の問題集で合格を目指そう
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基礎単位のあとに商品単位、損保一般試験の学習の道筋
代理店や募集人が業務に就くための必須資格で、保険業法やコンプライアンスの基礎が問われます。CBT形式への慣れ方、テキストの回し方、取りこぼしの出やすい論点を初受験の人向けに扱う一本。
読む →やさしいのに落ちる人がいる損保一般試験 基礎単位の正確さ
日本損害保険協会の募集人資格のうち、最初に取る基本科目という位置づけ。短期で仕上げるときに何から手をつけるか、つまずく3つの型、商品単位など他科目との違いまでを扱う。
読む →意向把握と情報提供、損保一般試験 基礎単位の募集ルール
名前が似ている義務や禁止行為が並ぶため、募集の場面では取り違えがそのまま失点になります。保険業法の目的から比較・推奨販売、契約の引受けに関わるルールまで、覚え方のコツとあわせて確認できます。
読む →📱 iOSアプリ版
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