関連法令・ルール
損保一般試験 基礎単位 第178問
問題
金融サービス提供法に基づく、損害保険商品の販売における「重要事項」の説明に含まれる内容はどれか。
A顧客の年収や家族構成などのプライバシーに関する情報を収集し管理する具体的な方法
B競合他社が提供している類似の保険商品と比較した際の自社商品の価格的な優位性
C保険会社の経営破たんにより保険金や解約返れい金等が削減される可能性があること✓ 正解
D反社会的勢力から不当な要求を受けた場合に代理店が講じるべき具体的な法的対応措置
正解
C:保険会社の経営破たんにより保険金や解約返れい金等が削減される可能性があること
解説
損害保険商品における重要事項には、保険会社の破綻によって保険金等が削減される可能性があること(信用リスク)の説明が含まれます。
分野解説:関連法令・ルール
保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。
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損保一般試験 基礎単位について
損害保険を募集するための必須資格
| 主催 | 一般社団法人日本損害保険協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 1単位2,700円(税込) |
| 合格基準 | 70点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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