⑦ 看取り期のケア・社会資源

終末期ケア専門士225

問題

死亡診断書(死体検案書)の作成および提出に関する説明として正しいものはどれか。

AA4用紙2枚に印刷して提出することが義務付けられている
B死亡届と一体になったA3用紙に記入し、印刷されたものでもよい✓ 正解
C発行できるのは主治医のみであり、他の医師は作成できない
D死体の外表に異状が認められても警察に届け出る必要はない

正解

B死亡届と一体になったA3用紙に記入し、印刷されたものでもよい

解説

死亡届と死亡診断書はA3用紙1枚になっており、手書きまたはPC等で印刷されたものを提出できます。

分野解説:⑦ 看取り期のケア・社会資源

臨死期から死後のケア、そしてそれを支える社会資源までを扱う分野です。下顎呼吸などの臨死期の徴候、疾患ごとの機能低下の経過、死亡診断書と医師法上のルール、死斑・死後硬直・エンゼルケアといった死後の変化への対応が頻出です。社会資源では介護保険制度(被保険者・要介護認定の窓口)、生活保護の扶助項目、民生委員などの制度知識も問われます。看取りの実際と制度の枠組みを、時間の流れに沿って整理すると理解しやすい分野です。

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終末期ケア専門士について

終末期ケアの知識を証明する資格

主催一般社団法人 日本終末期ケア協会
出題形式択一または択多の選択問題90問(パソコンでの受験)
試験時間90分
受験料12,100円(税込)
合格基準公式が定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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