④ 身体症状とケア(前半)

終末期ケア専門士110

問題

神経障害性疼痛の痛みの性質として、患者から表現されることが多い特徴はどれか。

A重苦しい痛み
B鈍い痛み
C電気が走るような痛み✓ 正解
Dうずくような痛み

正解

C電気が走るような痛み

解説

神経障害性疼痛は「電気が走るような」「灼けるような」「ビリビリする」と表現されることが特徴です。

分野解説:④ 身体症状とケア(前半)

終末期の身体症状のうち、痛み(疼痛)の評価とマネジメントを中心に扱う分野です。侵害受容性疼痛と神経障害性疼痛の違い、NRSなどの評価ツール、WHO方式がん疼痛治療法の基本原則と目標、オピオイド(モルヒネ・オキシコドンなど)の換算・副作用対策、レスキュー・ドーズ、鎮痛補助薬が頻出です。出題数が多い実践分野で、薬剤の使い分けと副作用への対応が問われます。原則と薬剤の特徴を体系立てて覚えることが得点の鍵になります。

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終末期ケア専門士について

終末期ケアの知識を証明する資格

主催一般社団法人 日本終末期ケア協会
出題形式択一または択多の選択問題90問(パソコンでの受験)
試験時間90分
受験料12,100円(税込)
合格基準公式が定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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