③ 加工食品の表示の原則

食品表示検定 中級55

問題

商品名を用いて別記様式欄の名称を省略できるケースとして正しいものはどれか。

A商品名が一般的な名称ではないが主要面に記載されている場合
B一般的な名称を商品名に比べて著しく小さく表示している場合
C商品名が一般的な名称であり主要面に記載されている場合✓ 正解
D商品名の一部に一般的な名称が含まれているが不明瞭な場合

正解

C商品名が一般的な名称であり主要面に記載されている場合

解説

一般的な名称を商品名として主要面に使用している場合、名称の表示を省略できます。

分野解説:③ 加工食品の表示の原則

加工食品に共通する一括表示の組み立て方を学ぶ分野です。名称・原材料名・添加物・内容量・期限表示・保存方法・食品関連事業者という横断的義務表示の各項目について、原材料の重量順の原則、複合原材料の書き方と省略の条件、原材料と添加物を区分する方法を確認します。原料原産地表示は国別重量順を基本に、又は表示・大括り表示・中間加工原材料の扱いと根拠書類の保管まで問われます。製造所固有記号や原産国表示も含め、判断の順序を手順として覚えると応用が利きます。収録265問のうち35問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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