① 食品表示の法体系
食品表示検定 中級 第4問
問題
酒類の表示基準等を規定し、酒税の確保及び酒類の取引の安定を図るための法律はどれか。
A酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律✓ 正解
B酒類の公正な取引に関する特別措置法
C酒類等の適正な表示及び販売に関する規則
D未成年者飲酒禁止法に基づく酒類販売基準
正解
A:酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律
解説
酒類の表示基準等については、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律(酒類業組合法)において規定されています。
分野解説:① 食品表示の法体系
食品表示法を軸に、表示を定める法律どうしの関係を整理する分野です。食品衛生法・JAS法・健康増進法の3法を一元化した経緯、消費者基本法や食品安全基本法といった基本法の位置づけ、酒類業組合法や景品表示法など個別法の守備範囲、リコール情報の届出制度や適格消費者団体の差止請求といった実効性を担保する仕組みまで扱います。食品表示基準が食品を加工食品・生鮮食品・添加物の3区分で整理している点は以降の全分野の前提になるため、区分と適用範囲を先に固めておくと学習が進みます。ケンテイラボ収録265問のうち20問がこの分野です。
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食品表示検定 中級について
実務でラベルの適否を判断する力を証明する級
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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