② 生鮮食品の表示

食品表示検定 中級29

問題

アボカドやかんきつ類などに防かび剤を使用した場合の対応として正しいものはどれですか。

A容器包装に入れずバラ売りする場合でも売り場等に表示が必要である✓ 正解
B容器包装に入れずバラ売りする場合は表示を省略することができる
C国産品に限り防かび剤を使用した場合のみ表示義務が課せられている
D輸入品に限り防かび剤を使用した場合のみ表示義務が課せられている

正解

A容器包装に入れずバラ売りする場合でも売り場等に表示が必要である

解説

バラ売りする場合であっても、陳列用容器や値札などの近接した提示物に表示する必要があります。

分野解説:② 生鮮食品の表示

農産物・畜産物・水産物の表示ルールを扱う分野です。生鮮食品に共通する名称と原産地の書き方、加工と調整・選別の線引き、容器包装への表示と近接掲示の使い分け、文字の大きさの基準などを確認します。玄米・精米や複数原料米、しいたけの栽培方法、放射線照射、防かび剤、和牛や黒豚の表示条件、水産物の養殖・解凍・採取水域、ふぐの種類名といった品目固有の決まりも含まれます。加工食品との義務表示の違いを対比しながら整理すると迷いにくくなります。収録265問のうち30問がこの分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2830問 →

食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る