⑧ 関連法令とマーク
食品表示検定 中級 第229問
問題
業務用加工食品における「送り状等」に表示することが認められている事項はどれか。
A消費期限
B保存の方法
Cアレルゲン
D原材料名✓ 正解
正解
D:原材料名
解説
原材料名や原産地名などは容器包装以外の送り状等の表示媒体に記載することができます。
分野解説:⑧ 関連法令とマーク
食品表示基準の外側にある関連法令とマークを扱う分野です。景品表示法の優良誤認・有利誤認と不実証広告規制、公正競争規約、米トレーサビリティ法と牛トレーサビリティ法の記録・保存や外食での対応、業務用加工食品と業者間取引における表示の考え方、酒税法の区分と酒類の表示特例、資源有効利用促進法の識別表示、計量法の特定商品や密封の定義、JASマークや公正マークの意味を確認します。法律ごとに目的と対象を並べて覚えると区別がつきます。収録265問のうち30問がこの分野です。
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食品表示検定 中級について
実務でラベルの適否を判断する力を証明する級
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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