⑧ 関連法令とマーク

食品表示検定 中級228

問題

業者間取引における義務表示の対象の考え方について表示義務の対象とならない取引はどれか。

Aグループ企業間における取引
B同一企業の店舗と支店間の取引✓ 正解
C包装工程のみを他社へ委託する取引
D卸売業者が小売業者へ納品する取引

正解

B同一企業の店舗と支店間の取引

解説

本支店間など同一企業内の取引は企業全体が責任者となるため表示義務の対象とはなりません。

分野解説:⑧ 関連法令とマーク

食品表示基準の外側にある関連法令とマークを扱う分野です。景品表示法の優良誤認・有利誤認と不実証広告規制、公正競争規約、米トレーサビリティ法と牛トレーサビリティ法の記録・保存や外食での対応、業務用加工食品と業者間取引における表示の考え方、酒税法の区分と酒類の表示特例、資源有効利用促進法の識別表示、計量法の特定商品や密封の定義、JASマークや公正マークの意味を確認します。法律ごとに目的と対象を並べて覚えると区別がつきます。収録265問のうち30問がこの分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第227229問 →

食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る