⑤ 事例・一般加工食品と酒類
食品表示検定 中級 第150問
問題
おにぎりの「のり」の原料原産地表示について正しいものはどれか?
A重量割合上位1位のみ表示する
Bのりの原そうの原産地を表示する✓ 正解
C店内製造の場合も表示義務がある
D米の産地と同じであれば省略できる
正解
B:のりの原そうの原産地を表示する
解説
原材料の重量順位にかかわらず、のりの原料となる「原そう」の原産地を表示します。
分野解説:⑤ 事例・一般加工食品と酒類
主食・調味料・菓子・飲料・酒類など、一般的な加工食品の表示例を幅広く扱う分野で、収録265問のうち40問と9分野で最も多く配分されています。包装食パンの斤表示、干しそばの配合割合、即席めんや調理冷凍食品の使用上の注意、しょうゆ・みそ・食酢・食用植物油脂・マヨネーズ・ドレッシングの名称と規格、ジャム類や缶詰、はちみつ、ビスケット類、弁当・惣菜、ミネラルウォーター類や果汁飲料、レギュラーコーヒー、酒類の特例と陳列場所の表示まで含まれます。品目名と数値基準を結びつけて整理すると解きやすくなります。
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食品表示検定 中級について
実務でラベルの適否を判断する力を証明する級
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 9,350円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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