④ 事例・農産畜産水産加工品

食品表示検定 中級102

問題

発酵乳・乳酸菌飲料の無脂乳固形分の基準について正しいものはどれか。

A発酵乳は無脂乳固形分3.0%以上である。
B乳酸菌飲料(乳製品)は無脂乳固形分0.5%以上である。
C発酵乳は無脂乳固形分8.0%以上である。✓ 正解
D乳酸菌飲料は無脂乳固形分の基準が設けられていない。

正解

C発酵乳は無脂乳固形分8.0%以上である。

解説

発酵乳は無脂乳固形分8.0%以上と規定されています。

分野解説:④ 事例・農産畜産水産加工品

農産・畜産・水産の加工品について、品目ごとの個別ルールを確認する分野です。カット野菜や農産物漬物、納豆・豆腐、食肉製品の区分やソーセージのでん粉含有率、チルドハンバーグステーキ、飲用乳の種類別名称と殺菌条件、チーズや発酵乳、アイスクリーム類の成分規格、塩蔵わかめ、魚卵やうなぎ加工品の原料原産地、ふぐ加工品、魚肉練り製品などを扱います。③で学んだ原則が実際の商品にどう適用されるかを、品目と数値基準の組み合わせで押さえる分野です。収録265問のうち35問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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